医療関連感染情報の季刊誌 Vol.29 No.1 (最新号)

タスクシェアリングとスタッフの負担軽減で進める感染対策

東京医科大学茨城医療センター

 東京医科大学茨城医療センターは、大学病院であると同時に、地域住民にとって身近な市中病院としての性格も併せ持っている。
近年、耐性菌を保有する患者が増加しており、感染管理の重要性は一層高まっている。感染制御部では風通しのよいチームづくりに努め、特定のスタッフに依存することなく運営できるようタスクシェアリングを推進している。
 さらに、消毒薬の見直しを通じて現場スタッフの負担軽減にも取り組んでいる。感染制御部の各メンバーに役割や課題について伺った。

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